わんことの・カイてきせいかつ

成犬との接し方

犬との接し方は、わんことの快適生活にとってとても重要。すっかり大人になった犬とどう向き合うかは、子犬の時とはまた違った難しさがあります。無駄吠えや噛みつきなどの悪い癖がついてしまっている場合は、特に大変なようですが、成犬でも治る場合があります。

犬が吠えるのは恐怖心の表れなので、他の犬や人間と接する機会を徐々に増やして慣れさせ、なおかつ飼い主が近くにいることの安心感を与えれば、恐怖心は克服できるようです。

犬が吠えるのは恐怖心の表れなので、他の犬や人間と接する機会を徐々に増やして慣れさせ、なおかつ飼い主が近くにいることの安心感を与えれば、恐怖心は克服できるようです。

もう一つの面倒な癖が拾い食いです。食べた物の中に有害な異物が混入していたら、体調を崩したり生命の危険にさらされる可能性もあります。食べ物を散歩に持って行き、途中で道端に落としてみます。食べようとしたら「ダメ」の号令をかけ、落ちているものを無闇に口にすることを止めるように覚えさせれば、この癖も治るようです。

成犬になっても悪い癖はやめさせられます。そのことで、自分が“家族の一員”であることを自覚させるようにしましょう。